一目均衡表・FX チャート

一目均衡表

一目均衡表

一目均衡表は、ローソク足と5線の折れ線グラフ【転換線・基準線・先行スパン1・ 先行スパン・遅行スパン】で構成される指標で、「相場は買いと売りの均衡が破れた方へ動くもの」と考え、この均衡関係に着目してみようというものです。

一目均衡表では、値幅よりも「時間」に着目して相場の流れ、トレンドをみていきます。

【トレンド分析】
・転換線が、基準線より上に位置している期間が上昇トレンド
・基準線の方が上に位置している期間が下降トレンド
・先行スパンは、過去から今までの動きが将来の動きに対して、
 どうゆう影響を及ぼすのかを判断するのに有効です。
・先行スパン1と先行スパン2との間に構成されるものを「雲」と呼び、
 この雲は価格のの抵抗帯になったり支持帯になったりします。
・遅行スパンが、価格より上に位置している時を上昇トレンド
・遅行スパンが価格より下に位置している時を、下降トレンド

【トレードポイント】
転換線が基準線を上回れば買い・下回れば売り。
基準線が上向けば買い。下向けば売り。

一目均衡表は、現在の動きがどれくらい続き、いつ頃転換しやすくなるかという時間的な目標を立てることができるので、多くのトレーダーの間でも人気のテクニカル指標です。

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