高速レスポンスのFX チャート

高速レスポンス

チャート機能の優れたFX業者を選ぶ時の7つ目のポイントは、「高速レスポンスのシステム」を選ぶことです。

どんなにチャートから注文ができたり、トレンドラインが引けてエントリーのタイミングをバッチリ狙って「買い・売り」をクリックしたとしても、約定値がずれてしまったり、「スリッページ」と言い、トレーダーにとって不利な値で注文が通ってしまったらがっくりしますよね。

自分の狙った値、クリックした時のレート表示通りに高速レスポンスで、思い通りにポジションを持ってこそ、短時間で勝負するデイトレでは利益をこつこつ積み重ねることができるのです。

実際は、レスポンスのよいシステムは、その代わりにスプレッドが4銭くらいに設定されている業者が多いようです。 スプレッドが1〜2銭でその時々でタイミングを勝負するか、スプレッド4銭をあきらめて、FXプライムのように安定したシステムを選ぶか、迷うところですね。

チャート機能は優れていても、タイミングよく注文が通らないと勝ちトレードに結びつかないので、自分に相性のよいFX業者を見つけておきたいところです。

・高速レスポンスのFX業者は・・・・

FXプライム

FXプライム

超高性能ツールのPrime Navigaterは時間足の種類やテクニカル指標の種類などかなり多く、使い勝手もよく人気の高いチャートとして評判。


マネーパートナーズ

マネーパートナーズ口座開設

高性能チャート「ハイパースピード」はテクニカル指標が31種類とかなり多く、注文もストリーミング注文やドラッグ&ドロップで出来たりとスピード重視のトレードには最強のチャート。


現状では、FXプライムはスプレッドが4銭、マネパが2銭です。 ボラティリティ(相場の動き)が活発な時は、より安定したFXプライムが利益が出しやすいですし、比較的穏やかなときはマネパでコツコツといった感じに使い分けてもよいかもしれませんね。

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